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保護者のためのガイド

チェックと練習の使い分け

同じ10問でも、答え合わせのタイミングが違います。

更新日:2026年10月11日
01

音感チェック:最後に振り返る

♫
ドレミファソラシ
音を聴く → ドレミを選ぶ → 10問の後で答え合わせ

音を聴いて1つの答えを選び、10問を終えた後に自分の答えと正解を並べて確認します。回答後に「つぎへ」を押す形式です。途中で正解を示さないため、その回にどう答えたかをまとめて振り返れます。

チェックの出題は練習履歴に合わせた復習ではありません。チェックの結果は練習の完了回数や、次の段階へ進むための目安に含めず、別の履歴に保存します。

02

いつもの練習:その場で確かめる

♫音を聴く
→
絵を選ぶ
→
正解を確かめる
画面イメージ · 間違えたら正解の絵と音をすぐ示します。

練習中に間違えると、待たせずに正解のボタンを強い囲みで示し、画面上部にも「正解は:絵の名前」を表示して正しい音を再生します。正解を見ながらもう一度答え、音と絵や音名の組み合わせを確かめます。

習熟度の参考にするのは最初の回答だけです。ヒントを見て答え直した正解を、最初からできた正解と同じように数えることはありません。

03

点数が教えてくれること、教えてくれないこと

♫
ドレミファソラシ
音を聴く → ドレミを選ぶ → 10問の後で答え合わせ

10問の点数は、その音の範囲・そのときの環境・その回の回答についての記録です。偶然や集中の状態でも変わります。一度の満点で絶対音感を判定したり、一度の低い点数で向いていないと決めたりするものではありません。

たとえば白鍵2オクターブのチェックで満点でも、黒鍵や和音を聴き分けられるかは確認していません。結果を見るときは、何の音を出題したかも一緒に確かめてください。

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まずは、10問の音あそびから。

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