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保護者のためのガイド

毎日の練習のつくり方

1回10問。短い時間を、生活の中に。

更新日:2026年10月11日
01

1回1〜3分、1日3回を目安に

朝
1回1〜3分
昼
1回1〜3分
夜
1回1〜3分
生活に合わせた例。10問を終えると「練習した回数」が1回増えます。

1セッションは10問です。1回1〜3分、朝・昼・夜など時間を空けて1日3回を目安にします。まとめて長時間取り組むことより、親子が続けやすい場面を決めておくと扱いやすくなります。

たとえば朝の支度の後、帰宅して落ち着いたとき、夕食の後。これは生活に合わせた例です。眠い日や気が向かない日は切り上げ、できなかった分を無理に取り戻そうとしないでください。

02

保護者の役割は、隣で見守ること

♫音を聴く
→
絵を選ぶ
→
正解を確かめる
画面イメージ

最初は保護者も隣で音を聴き、操作を手伝います。答える前に正解のボタンを指さし続けると、音ではなく指の動きを手がかりにしてしまいます。慣れてきたら、お子さまが音を聴いて選ぶ時間を待ちましょう。

正解したら「できたね」、間違えたら表示された絵を見ながら「これはりんごだね」など、短い声かけで十分です。速さや他の子との比較より、その日の様子を見てください。

03

10問でひと区切りに

朝
1回1〜3分
昼
1回1〜3分
夜
1回1〜3分
生活に合わせた例。10問を終えると「練習した回数」が1回増えます。

練習が終わったら「おわる」で区切ります。途中でやめる操作も用意されています。カレンダーの完了回数は10問を終えたセッションだけが対象なので、途中でやめた練習が1回として表示されなくても故障ではありません。

1回の和音は約2秒です。聴き直したり、ボタンを選んだりする時間によって全体の所要時間は変わります。1〜3分は制限時間ではありません。

04

長く続ける目安と、その限界

毎日2〜4年間という練習目安を設けています。ただし、期間を満たせば特定の能力が身につくという約束ではありません。日数・回数・正解率は、お子さまの様子を保護者が振り返るための参考です。

音を聴くことへの興味や負担には個人差があります。練習を増やして結果を急がず、好きな音楽を聴くなど日常の楽しみも大切にしてください。

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まずは、10問の音あそびから。

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