01–02:白鍵の和音を、絵から音階名へ
りんご和音で聴く
ひよこ和音で聴く
くじら和音で聴く第1段階は赤いりんご1種類から。3練習日を目安にした後は、保護者が和音を1種類ずつ追加し、白鍵の和音9種類まで増やします。順番は、りんご、ひよこ、くじら、ペンギン、かえる、きつね、ぶどう、おはな、くまです。
第2段階では、同じ白鍵の和音ボタンにド・ミ・ソのような音階名を加えます。絵と響きの対応から、和音を構成する音の名前にも親しみます。
03–04:白鍵の単音を、2から3オクターブへ
第3段階では和音を離れ、白鍵の単音を2オクターブで練習します。第4段階で3オクターブへ広げます。音域は2オクターブがC4〜B5の白鍵14音、3オクターブがC3〜B5の白鍵21音です。
答えるボタンでは高さの違うドを同じ「ド」として扱います。高いドか低いドかを当てる問題ではありません。白鍵の単音練習は買い切り購入の対象です。チェックは無料で利用できます。
05–06:黒鍵を含む5和音と、音階名
ふたば和音で聴く
かいがら和音で聴く
ちょうちょ和音で聴く第5段階では黒鍵を含む和音を、ふたば、かいがら、ちょうちょ、ぞう、さかなの順に1種類ずつ追加します。追加中は黒鍵を含む和音で練習し、5種類そろうと白鍵の9和音も交えて練習します。
第6段階では、14種類の和音のボタンに音階名を表示します。14種類はアプリに収録する和音の数であり、音楽に存在するすべての和音という意味ではありません。
07–08:黒鍵の単音から、3オクターブへ
第7段階では黒鍵の単音を2オクターブで練習します。第8段階では黒鍵を3オクターブへ広げ、白鍵と黒鍵を混ぜて練習します。すべての音のチェックでは、黒鍵だけの2・3オクターブや白鍵・黒鍵の混合も対象です。
どの段階でも、変更を行うのは保護者です。日数が経ったり正解率が上がったりしても、自動で音や段階が増えることはありません。
次へ進む判断は、日数と回答の両方で
りんご和音で聴く
ひよこ和音で聴く
くじら和音で聴く最初のりんご以降は、前回の追加・段階変更から2週間が経ち、直近20問の初回正答率が90%以上であることを目安にします。正答率だけを見て短期間に次々と増やすための仕組みではありません。
目安は進級試験や操作のロックではありません。保護者がお子さまの様子を見て判断します。新しく追加した和音は少ない頻度から始まり、40問かけて既知の和音と同程度へ増えます。







