間違いは、次に聴く音の手がかり
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正解を確かめる間違えたら、正解として示された絵や音名を一緒に見て、鳴っている音を聴きます。すぐに同じ問いを何度も繰り返して満点にするより、まず1回の練習を落ち着いて終えましょう。
選択肢が1つのときや、保護者が答えを教えたときの正解は、独力で聞き分けた正解と区別して考えます。数字だけで判断せず、どのように答えたかも見てください。
間違いの記録から10問の集中練習へ
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正解を確かめる保護者画面で、初回の間違いが記録されている音を選び、10問の集中練習を開始できます。出題される正解の音だけを選択した音に絞り、選択肢には今の練習で使っているほかの音も残します。
チェック結果からは、その回に間違えた音を練習することもできます。練習してから再度チェックする場合は、直前に聴いたことが回答の助けになっている点も踏まえて振り返りましょう。
嫌がる日は、お休みにする
音量、周囲の騒がしさ、眠さ、操作の難しさを確認します。「もうやめたい」という様子なら途中でも終えて構いません。連続記録のために長く続けさせる必要はありません。
音の追加後に難しそうな場合は、保護者画面の設定を見直します。前の段階へ戻したり、最後に追加した和音を外したりしても、これまでの記録やカレンダーは残ります。

